生ごみが出ないキッチン設備とは?

ディスポーザーにくず野菜やお魚の内臓を投入してみると一瞬にして粉々にして流してくれます。

料理を作っていると生ごみが気になってしまいます。
生ごみを出さないように頑張って料理を作っているつもりですが、どうしても野菜の皮やお魚の内臓などが調理過程で出してしまうことが多いです。
これらの生ごみは全てシンクの三角コーナーに一時的に捨てるのですが、後片付けが終わってからの生ごみの処理がちょっと憂鬱になってしまいます。

生ごみ専用のごみ箱を開けて生ごみを捨てるときのあの強烈な臭い匂いが厳しいのです。
しかもこれから暖かくなってくるので、さらにゴミ箱の中が生ごみ臭くなってしまいますし周辺を見て見ると妙にハエが飛んでいたりするので、生ごみの処理を簡単にできてハエが寄ってこないようなディスポーザーがキッチン設備がされている物件を見つけたいです。

ディスポーザーはどのようなものかご存知でしょうか?
シンクの中に水を流すところがあるのですが、ちょっと奥底を見て見ると刃物のようなものがあります。
その中に生ごみを入れると綺麗に砕いて、そのままゴミとして自動的に処理してくれるのです。
しかも普通の食べかけのごみだけではなく、固くて処分に困るブロッコリーやキャベツの芯などもディスポーザーで一瞬にして砕いて処分してくれるのです。

ディスポーザーがどのような仕組みになっているかを知るために、新しくリリースする分譲マンションのモデルルームへ出向いてみると、モデルルームの中にあるキッチン設備の中にディスポーザーがあって、シンク下の扉を開けてみると透明のパイプがあります。
そこでディスポーザーに不用になったくず野菜を投入してみると一瞬にして音を立てて粉々にして流してくれるのです。
このすべての工程を透明のパイプを伝ってみることができますので、どのような仕組みになっているのかをすぐに理解できるはずです。

こんなに簡単に生ごみを処理することができると、もう臭い思いをしないで済みますしゴミを出すことなく地球にも凄く優しいライフスタイルを送ることができそうですよね。

それにディスポーザーは基本的にカニの爪や貝の殻などのような非常に硬い物質を粉々にすることはできないですが、料理で出るたいていの生ごみはすべて処分することができますので、お魚の臭い内臓だって簡単に処理してくれます。

もうこれでストレスを抱えることなく後片付けを綺麗に終わらせることができそうですね。
こんなに便利なディスポーザーのような優れたキッチン設備が我が家にあればハエ一匹寄ってこない清潔な家を保つことができます。